研究

クロモジの抗ウイルス作用とは

クロモジに含まれるポリフェノール
「プロアントシアニジン」の働きがカギ!

ウイルスは細胞内の活性酸素を増やし、細胞を弱らせることで増殖する特徴があります。
クロモジに含まれるポリフェノール「プロアントシアニジン」が、細胞内の抗酸化酵素を増加させ、活性酸素を中和することが、ウイルスの増殖を抑えるメカニズムの一つとして考えられています。この抗ウイルス作用は、インフルエンザウイルスに限らず、ノロウイルスやロタウイルスなどの感染に対しても予防が期待できます。